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練馬区の子育て支援制度がすごい!具体的なサポート内容や手続き方法は?

暮らしのポイント
公開日:2024.06.27
最終更新日:2024.07.01
株式会社春日工務店の家づくり写真
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公開日:2024.06.27
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練馬区の子育て支援制度がすごい!具体的なサポート内容や手続き方法は?

子育て支援のイメージ
子育て世代のマイホームづくりでは、立地や間取り、周辺環境など検討すべき項目がいくつかあります。中でも、その自治体が「子育てしやすいかどうか」は、土地を選ぶうえで非常に重要なポイントと言えるのではないでしょうか。こちらの記事では、東京都練馬区の子育て支援制度について詳しくご紹介します。妊娠・出産・育児期で利用できるサポート内容について触れていきますので、是非土地選びにお役立てください。

目 次

練馬区は子育て世代に住みやすい街

子育てに優しい街づくり
1947年に誕生した練馬区は、東京23区の中で一番新しい区。西武池袋線や新宿線、東武東上線、都営大江戸線、地下鉄有楽町線などいくつもの路線が乗り入れ、周辺エリアへのアクセスが便利な地域です。2024年時点で23区の中で2番目に多い人口を有しており、ますますにぎやかさを増しています。
しかしその一方で、都市農業が盛んです。23区内で最大の農地面積を持ち、キャベツやダイコン、トマトなどのさまざまな農作物が収穫されています。また、そのほかにも練馬区には、自然を感じられる場所がたくさんあります。区民がのびのびと過ごせるような公園や児童遊具が2023年8月時点で697ヶ所も設置されており、子どもから高齢の方まで幅広い世代の憩いの場になっています。
このように、生活の利便性と豊かな自然環境を両立させているのが練馬区の魅力。宅地の多さからも、区民から「住みやすい場所」として認知されているのが伺えます。

参考元:練馬区|練馬区の紹介
参考元:練馬区|ねりまの農業

練馬区の子育て支援制度を紹介!

案内をするビジネスウーマン
練馬区では、子育て世代をサポートするための支援制度が充実しています。ここでは、練馬区が独自で行っている施策の中からいくつか抜粋してご紹介しましょう。

赤ちゃん準備教室(沐浴体験コース)

練馬区の保健相談所では、区内に在住している妊婦やそのパートナー、家族に対し、赤ちゃんを安心して迎えるための教室を開催しています。準備教室では、沐浴体験や子育てサービスの紹介、産後の生活指導など妊娠・出産・育児期に役立つ情報を公開。保護者同士が交流する場としても利用でき、子育てにおける不安を共有・解消する役割もあります。
練馬区の公式サイトから専用フォームを送るだけで申し込みできますが、準備教室には各回定員が設けられているため、参加を希望される場合は早めにチェックしておくといいかもしれません。

参考元:練馬区|赤ちゃん準備教室(沐浴体験コース)

こども商品券の交付

0歳から2歳までの多胎児を同じ世帯で養育する保護者に、タクシーなどで利用できる商品券を交付する制度。該当する世帯には、年間24,000円相当が助成されます。
交付を希望する場合は子どもと一緒に保健師との面談を受ける必要がありますが、わざわざ保健相談所に来所しなくても済むよう、健診や育児相談、多胎の会に参加した際に申し込むこともできます。小さな子どもがいる家庭では、ちょっとした移動が保護者の負担になることも多いでしょう。こども商品券は、予防接種や健診などでお出かけが必要なときの移動をスムーズにしてくれます。

参考元:練馬区|多胎児のいる世帯にタクシーなどで使用できる「こども商品券」を交付します

第3子誕生祝金

3人目妊娠中のママと次男を抱っこするパパとお兄ちゃんの4人家族の手描きイラスト
練馬区に住所がある保護者が第3子以降を出生した場合に、児童1人につき10万円を支給する助成制度です。多胎児を育てる世帯を応援することを目的としています。
支給対象となるのは、児童全員と同居・養育し、かつ助成を受けたあとも一年間は練馬区に居住する予定の保護者など。なお、申請書は練馬区役所や各福祉事務所で受け付けています。申請期限は第3子以降が出生した日から一年間となるため、忘れないように覚えておきましょう。

参考元:練馬区|第3子誕生祝金

未熟児のための養育医療給付

練馬区では、出生時の体重が2kg以下、または生活力が弱い乳児の入院医療費を公費で負担しています。
対象となるのは満1歳未満で、医師によって入院養育が必要であることを認められた乳児。給付が決定すると医療券が交付されるので、入院中の費用を支払う際に窓口でその医療券と保険証を提示することで、給付を受けられるという仕組みです。なお、医療券は申請から発行までにおよそ10日程度を要します。万が一、医療券が手元に届く前に医療費を精算しても払い戻しはできません。その場合は医療券を申請中であることを病院側に伝え、支払いについて相談するといいでしょう。申請は、以下の必要書類を持参のうえ区役所の健康部健康推進課母子保健係まで提出してください。

【医療券の申請に必要な書類】
・養育医療給付申請書
・乳幼児本人と保護者全員のマイナンバーカード
・本人確認書類(運転免許証などの顔写真付き身分証明書)
・医師が記入した養育医療意見書
・乳児本人の保険証の写し
・世帯調書(世帯内で収入がある家族は全員の自著が必要)
・住民税課税証明書(世帯調書の同意欄に署名しない場合)

参考元:練馬区|未熟児のための養育医療給付

育児支援ヘルパー

家事ヘルパーを依頼する子供を抱えた女性
産前産後の体調不良などで家事支援が必要な家庭に、ヘルパーを派遣する制度です。ヘルパーには食事の支度や衣類の洗濯、掃除、生活必需品の買い出し、赤ちゃんの沐浴の補助、健診の付き添いなど、幅広い用途でサポートしてもらえます。
利用可能時間は、平日と土曜日の午前9時から午後5時の間。合計利用時間が36時間に達するまでヘルパーの派遣が認められています(一部例外あり)。利用料金は通常1時間1,000円ですが、妊娠経過や母親の年齢、赤ちゃんの状態によっては500円未満で収まることも。制度は在宅育児支援担当課に利用申請書を郵送すれば申し込みできますが、練馬区の公式サイトからも申請可能です。

参考元:練馬区|育児支援ヘルパー

バースデーサポート事業

練馬区では、満1歳を迎える子どもと同一世帯で暮らす保護者に、家事や育児に関するギフトをプレゼントしています。
対象となるのは、自治体から送られてくる子育てに関するアンケートに回答した世帯。回答が確認され次第、Webカタログギフトが送付されるので、そこからお好きなものを選ぶという仕組みです。制度を利用するにあたり、保護者側から必要な申請は特にありません。子どもが1歳を迎えたころに送られてくるアンケートに答えるだけなので、簡単に利用できます。

参考元:練馬区|バースデーサポート事業

子育て支援が充実の練馬区でのマイホームづくりは株式会社春日工務店にご相談を

家のことを考えて笑顔の3人家族
練馬区では、すべての子育て世代が安心して出産・育児に専念できるよう手厚いサポート事業が展開されています。そのほかにも、妊婦健康診査費用助成や出産育児一時金など、全国的に一般的な制度ももちろん受けられるので、練馬区は子育て世代が暮らしやすい街と言えるでしょう。
株式会社春日工務店は、練馬区や板橋区を中心に「心地よい空間づくり」を目的とした家づくりを行っています。子育て世代に適したデザイン・性能の家をご提案しますので、マイホームの建築を検討中の方は是非お気軽にご相談ください。
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