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木造ドミノ住宅の歴史と実績

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現代の日本家屋を変えるフランス発の革新的アイデア

フランス語で「革新的な家」という意味をもつ「ドミノ住宅」。
近代建築の巨匠であるル・コルビュジェが20世紀初頭に提唱したこのアイデアを現代日本の家屋に応用し、間取りを自由に変更できる柔軟性と優れたデザイン性、耐震性を兼ね備えたのが「木造ドミノ住宅」です。

木造ドミノ住宅の歴史

発想の原点

発想の原点

ドミノ住宅は、もともと近代建築の巨匠として名高いル・コルビュジェが20世紀初頭に提唱した概念。
西洋ではまだ石積みやレンガ積みによる建築が主流だった当時、床と柱、階段の3要素で住宅は構成できるという画期的なドミノシステムを発表。
内部の壁を必要としないこの工法が自由な空間づくりを可能にすることを彼は示唆したのです。

ちなみに「ドミノ」とはフランス語の「ドム=家」と「イノ=新しい」を組み合わせた造語で、これもコルビュジェの発案によるもの。
21世紀の木造ドミノ住宅に通じる発想がすでにこの頃生み出されていたのです。

開発の経緯

開発の経緯

日本における木造ドミノ住宅の誕生には興味深い経緯があります。
発端となったのは、かつて東京都の都知事だった石原慎太郎氏が都の住宅局に要望した一言。
「東京都の家は高すぎる、もっと安くしかも高性能な家ができるはずだ」。
これがもとで一大コンペが催され、数ある提案の中から選ばれたのが「木造ドミノ住宅」。
コルビュジェの発案が原点となったリーズナブルで高品質な日本の住まいはこうして産声を上げたのです。

開発者
  • 建築家・野沢正光(野沢正光建築工房代表・東京藝術大学美術学部建築卒、武蔵野美術大学客員教授)
  • 建築家・半田雅俊(半田雅俊設計事務所代表・工学院大学工学部建築学科非常勤講師
  • 相羽建設株式会社

木造ドミノ住宅の受賞歴

建てた後からでも間取りを変えることができる自由度とデザイン性、強度、耐震性など、数々の優れた側面が評価されている木造ドミノ住宅。
グッドデザイン賞をはじめ、長期優良住宅のモデル事業など、さまざまな賞を受けています。

2007年度 グッドデザイン賞受賞
地域住宅計画賞(すまいづくり部門)受賞
エコビルド大賞受賞
2008年度 第11回木材活用コンクール審査委員賞受賞
第2回超長期住宅先導的モデル事業に30棟採択
2009年度 第1回長期優良住宅先導的モデル事業に30棟採択
2010年度 第1回長期優良住宅先導的モデル事業に40棟採択
2011年度 東京都長寿命環境配慮型住宅モデル事業に採択(16棟)
2012年度 住宅のゼロエネルギー化推進事業に採択
2013年度 LCCM住宅に認定(8棟)

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